• 「Pray to BE 〜ありのままの美しさに捧げよう〜」

    Crystal Sounds Artist Clair(クレール)によるクリスタルボウルが奏でる未来

    クリスタルボウルの音色は、響き渡る癒しの空間を生み出す! 日本の四季の美しさは、厳しい環境が生み出す美しさ。 日本文化の中に生を受けた私たちは、四季の美しさと同じ輝きを本来持っている。 しかし、私たちが生活の中で受け取っている日々のストレスや様々な悩みは、私たちの本来の“強さ”や“美しさ”を濁らせる。 響き渡るクリスタルボウルを聴きながら、本来の“わたし”を思い出してみませんか?

    2019年11月10日  18:00~(約20分)
    会場:金ケ崎緑地
    観覧料:無料

  • Crystal Sounds Artist Clair(クレール)

    Crystal Sounds Artist / Therapist クラシックを中心に音楽一家に育ち、幼少期からの様々な運動を通して、「運動も音楽も、情熱(喜怒哀楽)のぶつかり合いの中で、生まれるバイブレーションが感覚を動かし、感動が生まれる」と感じる様になった。 世界各国での生活や多くの人に出会いの中で、「夢が叶わない人の多くは、己の内側の蠢(うごめ)くエネルギーを持て余し、喰われている」と肌で感じるようになった。 そんな人ほど、繊細で優しく純粋な人が多い。心と体と頭のバランスを見失いやすい傾向が強かった。『 弱さを知る者ほど強く美しい』という世界観を大切にしている私にとって、 30代で出会った水晶から生まれたクリスタルボウルという楽器から生み出される音の広がりは、空間を揺らぎながら、私たちの内へ内へといざない語りかけてくる。 歪みも含めありのままに共鳴するその音に、私たちは、気持ちよく包まれていく。 クリスタルシンギングボウルの音に包まれる世界は、『弱さとは、強さなの中の儚(ハカナ)さ』と感じさせる美学がある。もし『弱さ』が『脆(モロ)さ』となって、「自分を信じ切れない」「自分の力を出し切れない」「本来の輝きを見失ってしまっている」人がいるのなら、 クリスタルシンギングボウルが生み出すありのまま空間は、そんな感性こそが『強く美しい』事を肌で感じさせてくれる。 全ての人が、本来の持てる輝きの中で、生きて逝くことができますように! また、30年以上の運動キャリアと理学療法士/健康運動指導士/介護予防運動指導員をバックグラウンドに、ライフワークのヨガで日本全国でヨガセッションや解剖学講師、さらにMovement Performance Analyst(パフォーマンス動作分析の専門家)として一般の方はもとより障がい者、キッズ、ジュニアアスリートから日本代表アスリート、日本を代表するDivaや俳優/女優・モデル・アーティスト・芸能者まで幅広く支援している。 現在、生きるとは何かという本義を深めるべく大学院(通信教育課程)にて「死生学」を中心にヨガ哲学も深めている。 ◆2016年8月に、First Album 『音霊 Full Moon』をリリース。 *パリを中心の世界中で演奏活動をしているRAURA氏に師事。 2015年11月に渡仏し演奏家コースを修了。 同時に芸名:Clair(クレール/聡明な光の輪・明確な希望へと導く演奏家)を頂く。 2019年2月クリスタルシンギングボウル指導者養成講座講師資格も授与される。

  • Mariko MISHIRO:Accordion, Piano 演奏家、音楽学博士。幼少の頃からピアノを学ぶ。東京藝術大学楽理科在学中にユダヤ民俗音楽であるクレズマー音楽に魅了され、民族音楽学の研究の道に進む。同大学院、およびロンドン大学でクレズマー音楽の音楽構造を研究。2008年からYiddish Summer Weimarに7度参加し、Dr. Alan Bern、Walter Zev Feldman、Joel Rubin、Ilya Shneyveys等にクレズマー演奏の指導を受ける。現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。

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