• ジンタらムータ/Jinta-la-Mvta

    圧倒的な祝祭性、実験性など、独自の無国籍音楽として知られるバンド「シカラムー タ」の大熊ワタル(clarinet,etc)、こぐれみわぞう(チンドン太鼓、vo)を中心とする チンドン楽団。 前衛ロックを経てチンドン楽士としてクラリネット修行した大熊が、日本独自の街頭 音楽としてのチンドンを軸に、バルカン、クレズマー(東欧ユダヤ系民衆音楽)など 世界の広場的音楽のあらたな解釈に取り組んできた。 また、新世代チンドンの旗手としてダイナミックかつ華麗な演奏で知られるこぐれ は、ブレヒトソング、イディッシュ(東欧ユダヤ系)歌謡など歌手活動も本格化。 「コンサート」「ステージ」に限らず「路上」「サーカス」など、多様な形態で出没。 近年は日本独自のクレズマー/ワールドミュージックとして海外での公演も多数。 www.cicala-mvta.com

    2019年11月10日  11:00~/ 13:30~ (各約30分)
    会場:きらめきみなと館 大ホール
    観覧料:無料
    ※15:30頃~ フィナーレ:ジンタらムータが奏でる「敦賀とてもすきすき」音頭で歌って、踊ろう!

  • ジンタらムータ/Jinta-la-Mvtaジンタらムータ/Jinta-la-Mvta

    圧倒的な祝祭性、実験性など、独自の無国籍音楽として知られるバンド「シカラムー タ」の大熊ワタル(clarinet,etc)、こぐれみわぞう(チンドン太鼓、vo)を中心とする チンドン楽団。 前衛ロックを経てチンドン楽士としてクラリネット修行した大熊が、日本独自の街頭 音楽としてのチンドンを軸に、バルカン、クレズマー(東欧ユダヤ系民衆音楽)など 世界の広場的音楽のあらたな解釈に取り組んできた。 また、新世代チンドンの旗手としてダイナミックかつ華麗な演奏で知られるこぐれ は、ブレヒトソング、イディッシュ(東欧ユダヤ系)歌謡など歌手活動も本格化。 「コンサート」「ステージ」に限らず「路上」「サーカス」など、多様な形態で出没。 近年は日本独自のクレズマー/ワールドミュージックとして海外での公演も多数。 www.cicala-mvta.com

  • Mariko MISHIRO:Accordion, Piano 演奏家、音楽学博士。幼少の頃からピアノを学ぶ。東京藝術大学楽理科在学中にユダヤ民俗音楽であるクレズマー音楽に魅了され、民族音楽学の研究の道に進む。同大学院、およびロンドン大学でクレズマー音楽の音楽構造を研究。2008年からYiddish Summer Weimarに7度参加し、Dr. Alan Bern、Walter Zev Feldman、Joel Rubin、Ilya Shneyveys等にクレズマー演奏の指導を受ける。現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。

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