• 第二次世界大戦中におけるオランダ外務省、オランダ人外交官の施策と功績

    1940年5月、ドイツ侵攻により中立国オランダは女王によるイギリス亡命政府を樹立。ユリアナ王女は子どもたち(現在のオランダ国王と女王の母であるベアトリックスも含む)を連れてカナダへ亡命。アジアでは日本軍による、オランダ植民地国インドネシアへの侵攻が脅威となっていた。第二次世界大戦を背景にオランダが置かれた状況や政策などについて解説しながら、戦時下において人命救助にあたり勇敢な活動をした外交官など、オランダのヤン・ツバルテンダイクにスポットライトをあてて紹介します。

    2019年11月10日  15:00~(約60分)
    会場:きらめきみなと館 小ホール
    観覧料:無料

  • トン・ファン ゼイランド

    元・オランダ王国大使館職員
    1985年オランダ外務省入省。法務局、事務局勤務を経て、2001年より在ドイツ大使館(文化担当官)、在ベトナム・在中国総領事館(文化担当官)、在インドネシア大使館(首席文化担当官)駐在の後2015年より駐日オランダ王国大使館(広報・政治・文化参事官)。2019年8月に定年退職。 ライデン大学修士(歴史学、論文「オランダにおける協調組合主義」)・学士(オランダ語・オランダ文学教員、公文書保管人)。オランダ文学書発刊、オランダの主要新聞社のために社会経済関連本の論評、歴史や外交政策に関する本の編集・執筆等の経験をもつ。

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